埼玉県の遺品整理・家一軒丸ごと片付け・ごみ大量処分対応。リサイクルイズミ

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原稿は時間が掛かるう

たった30分の講義の話しに1日かけても、原稿がすっきりしない。

もともと話し下手な人間が、必死になって講演のネタをいじくるのだから、たった30分の話しと言えども半日くらいは掛かるかな?と思っていたけど、1日掛かってもまとまりませんでしたー。

 

ううむ。

話しのネタはそこそこあるものの、遺品整理士としての私の話は暗い話しや驚くような話しばかりで、明るい話しやちょっと良かったような話のネタがあまり無い事に気づく。

 

嬉しい事といったら、お客様から頂く感謝の言葉や、時々頂戴するチップだったりします。

でも、ことさら人前で話すようなネタでも無いしと。

 

悲惨な遺品整理現場は数々こなすものの、そういった話は多くの方々の前で話すと暗くなったり、絶望するような話しで、できるなら私は講演を聴かれた方々が、明日に希望を持って、楽しい講演を聴いたと思ってもらえるようにしたいと思っています。

そんな野望があるものだから、1日経っても原稿が完成しない。

 

現在のところ、a4用紙に10枚程の原稿を書いてますが、これ全部私自身の言葉で書いています。

大学の卒業論文など、a4原稿20枚程のものを1年掛けて作るじゃないですか。

そう考えると、たった1週間程で作り上げる原稿は、とても大変だなと思うんです。

 

でも、週刊誌などはクオリティの高いものを仕上げてくるし。

これがプロと素人の違いなのかもなあ。

私には超苦手分野の、人前での講義ですもん。

他の人が1時間でできる作業も、私なら1日でも足りないですよ。

そうだ、当たり前でしょ。

 

でも、でも、せっかく時間を割いて来てくれる聴講者の方々に、おかしな話は聴かせられませんで、必死に原稿を作るの。

たった30分の話しにどれだけ時間を割こうと、聴いてる人には分からないもんね。

当日にもたついたりしたら、取り返しがつかないけど、今ならどれだけ時間掛けても取り返しが付くもんね。

 

もっさり時間は掛けてますけど、来場された方々に少しでも実になるお話を構築するですよ。